鉄分ってどうやってとればいいの?

公開日時 登録者 kina

 

不安や期待いっぱいの妊娠。
子どもが産まれた後のことを考えて頭いっぱいになりますが、
後々もっと気をつけておけばよかったと思うのが自分の食事のこと。
妊娠がわかる4、5週の頃から3ヶ月ほどまでは、
つわりもひどく栄養のことなんて考える暇もありませんでした。この頃は食べられる物を食べればよし!
3ヶ月がすぎた頃からすっと胃も軽くなったように、何でも食べられるようになりました。
今まで食べられたなかった分、そして出産後思うように好きな物が食べられないと思って、
好きなように食事していたら、やはり体重増え過ぎ注意と貧血を指摘されるように。
この貧血、なかなか手強い。病院で鉄剤が処方されるといっても、やはり食事でもカバーしたいところです。
レバーや海藻、小松菜を毎日食べるのも大変と思っていたとき、
手軽に毎日取り入れることができたのがプルーンとレーズンです。
ドライフルーツやプルーンなどあまり食べ慣れていなかったのですが、
レーズンならヨーグルトにいれたり、小腹がすいたときに食べたりできるのが取り入れやすかったです。
また、海藻のひじきも自分で煮物にするのは手間がかかりますが、
ふりかけなら手軽に取り入れることができます。
一番便利だったのが、鉄分入りのウエハース。こちらはお菓子ということもあってお茶うけのように使えます。
鉄分は、妊娠中だけではなく、出産後もとても大切な栄養ですので、
毎日続けられる方法で取り入れています。鉄分サプリも安全なものを選んで飲んでいました。中でも美めぐり習慣というのが妊婦でも安心して飲めるということで愛用していました。