大好きだった辛いものは妊娠中は我慢

公開日時 登録者 kina

基本的には妊娠中は好きな物を食べていいとは言いますが、おなかの赤ちゃんに影響するものは食べない方が良いのは当然です。

まず、おなかの赤ちゃんに影響する食べ物という意味で、食べない方が良いとされる食べ物はチリや唐辛子です。

私は、辛いものが大好きで、毎日大量にチリやタカノツメなどを様々な料理に入れて食べていたのですが、妊娠したと同時に、誰からもそれは危険だと言われたので辞めました。
というのも、チリはただでさえ刺激が強いのは食べてもわかることですが、その刺激が赤ちゃんにも伝わるからです。

このチリのせいで、赤ちゃんが真っ赤な体で生まれてくると言われることもありますので、チリを食べたいなら、頻繁に、大量にではなく、たまに、少量食べるようにしましょう。

そして、逆に意識して食べていたものが、ほうれん草やケールです。
妊婦さんは貧血になりやすいです。私は元々、ヘモグロビンが足りない上に、妊娠して、貧血気味ということで鉄分のサプリメントを渡されたのですが、サプリ を飲むのは怖いと思い、鉄分が多く含まれている、ほうれん草やケール、そして納豆を多く食べて、血が多くなるようにしていました。

ただし、大豆(納豆)の食べ過ぎはホルモンバランスを変えてしまう恐れがあるので、ほどほどにしないといけません。