妊娠中は「鉄分」を意識して食べてました

公開日時 登録者 kina

今10ヶ月になる男の子がいます。
妊娠が分かったのが一昨年の秋ごろでした。
初期ではつわりが酷く、食べ物を口に入れるだけで精一杯でした。
こんな状態で、赤ちゃんがすくすく成長しているのだろうかと心配していましたが、元気に動いていました。
安定期に入った頃からつわりも落ち着いてきました。
よく2人分食べなさいと聞きますがこれは間違いです。
私はどちらかと言ったら小柄な方で、産婦人科の先生に食べ過ぎには気を付けるようにと言われてました。7㎏~9㎏までは太ってもいいよと。
太りすぎると、産道をせばめて赤ちゃんを通りづらくしてしまうから帝王切開になる人が多いそうです。
なので食生活にはとても気を付けながら過ごしてきました。
妊婦さんは貧血になりやすいので鉄分を多くとるために、レバー、赤身のお肉、ひじき、しじみ、納豆、ホウレンソウなど主に食べていました。
出産は体力勝負なので、鉄分は大事です。
あとカルシウム!私は牛乳が嫌いだった為、妊娠してからもあまり牛乳を飲む習慣がありませんでした。
主にお魚が中心でした。しらす、いわし、ししゃもなど。骨ごと食べれるものを食べるように心がけていました。
赤ちゃんもすくすく成長してくれて無事に安産で産まれてきてくれました。
今のところ何も病気もなく、ただ一つ残念だったのが乳製品アレルギーでした。
牛乳を飲まなかったのが原因かは分かりませんが、嫌いなものでも赤ちゃんの為を思って食べたほうがいいです。