妊娠中の体重増加と貧血対策

公開日時 登録者 kina

私は過去2回妊娠をして、2回とも体重増加の悩みと貧血に苦労した。昔は「1人の体ではないのだから、2人分食べなさい」という風潮があり、私のお姑さん も「おなかに赤ちゃんがいるから、もっと食べなさい」とおいしいものを進めれらた。ついつい食べてしまったあ後、1カ月1キロ目安が2キロなどと大変なこ とになり、定期健診では医師から注意を受けてしまう。

私は最初の妊娠のとき「食べつわり」というやつで、食べてないと気持ち悪い状態が続く。仕事もしていたので、通勤中気持ちが悪くなるとやはり嫌だったの で、いつも飴玉を持ってなめていた。この飴玉がカロリーが高かった。つわりで私は2キロは太ってしまった。だいたいつわりで私の知っている方々の話を聞い たら、「やつれて、痩せた」と言っていたので、太ったと言ったら「最初でそんなに増えたら跡が大変」と心配されたこともある。

安定期に入ったらなるべく歩 いて、運動するようにしていたが、甘いものはやはり食べたい。「シュガーカット」など、お砂糖替わりに使っていた。満腹感を得るために、寒天なども使って 食べたこともwるが、やはり低カロリーだからいくら食べても良いというわけでもない。なんでもほどほどが良い。

 

また、血液検査をすると必ず「貧血」にひっかかってしまっていた。私は今でも貧血でサプリとか飲んでいるが、妊娠中はこのサプリもあまり飲まない方が良い かと控えていた。一番いいのはレバーなおだが、このレバーが私は大の苦手である。案の定貧血でひっかかり、医師から処方された貧血の薬を飲まされるので が、この薬なかなかきつく、飲むと必ず胃が痛くなる。

 

でも飲まなくてはいけないと頑張ったのだが、ストレスは大きくなるばかり。食べ物だけでは追いつかな いが、とりあず、貧血の薬を1日おきに飲んで、、できるだけレバー以外の貧血に効くものを探して、食べ続けていたと思う。(ホウレンソウとか納豆)レバー だけはどうしても克服できずにいた。次の検査でどうにか貧血は安全圏内までもっていけたが、ギリギリセーフぐらいだった。

おなかはすくし、食べたいだけ食べたら普段以上に太ってしまう。歩いたり、掃除がいいと(おなかに負担がかかる姿勢でなければ)せっせとしていたつもりだ が、最初で12キロ、2回目で10キロここまではどうしても太ってしまった。食べる事にストレスはやはりかけたくない。でも太りすぎはよくないし、貧血も よくない。美味しいそしてヘルシーで貧血に効くお菓子とかあったら(都合がよいけど)いいなぁと思ったものだ。